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概要

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なんらく外観

組合の名称

南信酪農業協同組合

所在地

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〒390-0837
長野県松本市鎌田2丁目1-1

連絡先

電話:0263-25-1700
FAX:0263-27-1345
e-mail:nanrakum@valley.ne.jp
url:http://www.nanraku.org

管轄地域

県内の中部、南部地域

代表理事組合長

柳澤 宏

従たる事務所

上伊那郡南箕輪村、下伊那郡高森町

主な事業

指導畜産事業、原乳の集荷販売、購買品の供給、貸付事業
詳しくはこちらを御覧ください

組合員数等

正組合員数82名(うち生乳出荷数戸数46 戸)、 一日当たりの生産乳量およそ38 トン

南信酪農業協同組合(南酪なんらく)の生い立ち

昭和22年農業協同組合法の施行にともない、昭和23年4月長野県の中部・南部を主な地域として南信酪農業協同組合が発足しました。
戦後大混乱の中でありまだまだ日本の進路も定まらない時、400余名の先駆者が集い、農業復興に向けて専門農協を組織し、翌年には自前の事務所も完成する中組合員数も7500名余、職員数も120名余となりました。

発足以来組織の分裂、乳価の乱高下、組合員数の減少、酪農組織整備問題等組合組織を揺るがす問題も起こり始めましたが、これらの難問題を一つ一つ乗り越え今日にいたっております。

最近では搾乳農家戸数の減少が顕著になりましたが、畜産クラスター事業の採用、組合独自の増乳奨励施策等の実施により中核的組合員を中心に一定規模の拡大がなされています。

年間出荷乳量は約14,700トン、長野県の総乳量の約17%を生産しています。

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